セブンフォレストのマンション投資

マンション投資には区分マンション投資と1棟買いの2つの方法があります。


区分マンションと一棟丸ごと、どちらにも不動産投資をする上でのメリット・デメリットがあります。
区分マンションはなんといっても比較的小額で投資を始められ、借入金も少なく済むメリットがあります。また、購入する地域を分けることで、災害のリスク を分散することもできます。
しかし他のオーナーとの兼ね合いで、リフォームや入居条件の緩和(ペット可にするなど)が簡単にできないというデメリットがあります。


一方でマンションを一棟丸ごと購入する場合は、よほどのことがない限り全室が空室になることはないため、空室リスクを分散できるというメリットがあり、リフォームや入居条件の緩和も比較的自由に行なうことができますが、購入する金額が大きくなる他、災害のリスクを分散できないなど、どうしても一つの物件に対するリスクは増えてしまいます。
弊社ではお客様のライフスタイル・投資スタンスに合った、最適な物件を提案致します。
以下に物件を選ぶ際の目安をまとめましたので、参考になさって下さい。

区分マンションと一棟買いの比較

・ マンション一棟買いだと「億単位」の資金が必要
・「空室の影響」は区分マンションのほうが大きい
・「災害リスク」などを考えると、「区分マンションを複数持つ」のも有力
  1. 区分所有のメリットとデメリット

    ◇区分所有のメリット
    一棟購入する場合よりも小額で投資を始めることが出来ます。
    自己準備資金でまかなえない場合も額が少ないので、融資は比較的受けやすいといえます。
    また売却するときにも流動性が高く、買い手を見つけやすいというのもメリットとして挙げられます。


    ◇区分所有のデメリット
    部屋の数が少ない分、空き部屋がでたときに収入がなくなります。
    また火災や地震が起きて建物自体を失ってしまった場合、区分所有では土地の持分しか残らないことも大きなデメリットです。
    ⇒立地条件でデメリットを解消する事が出来ます。

  2. 一棟買いのメリットとデメリット

    ◇一棟買いのメリット
    (1)老朽化した際の修繕がしやすい
    (2)収益性が安定する
    空き部屋が出てしまうこと自体に対するリスクを小さく抑えることが出来、収益性を安定させることができます。また賃料設定等を一律で行えるため、利回りも比較的高めにすることが可能です。
    (3)税金面の優遇制度を利用できる
    投資による収入が不動産所得ではなく事業所得として認められるため優遇制度が利用できます。


    ◇一棟買いのデメリット
    (1)人気のない部屋も所有しなければならない
    区分所有のように1部屋だけ狙い撃ちができないので、日当たりが悪い部屋の一階も所有しなければならないため100%空室を埋めることが難しいのがデメリットの1つとして挙げられます。
    ⇒立地条件である程度デメリットを緩和することが出来ます。
    (2)必要資金が巨額
    一棟をまるごと購入するので、投資が失敗したときの負債額は、巨額になります。また長い期間ローンを返済し続けるので、金利リスクも高くなってしまいます。
    ⇒団体信用生命保険を付保することで、デメリットを解消することが出来ます。
    ※上限金額条件がございます。

    (3)損害が集中する危険性がある